自分の意見を主張する時も大声は出さない
自分の意見は常に優しく主張するようにしましょう。
これはよく会社の新人研修などでも教わるものと似ています。
そう、それはYES BUT法というのが当てはまります。
その内容はとても簡単なものです。
まずは「はい、そうですね。」と一度受け入れることからはじまります。
それから、「でも…」と自分の意見を始めるというものがベターなのです。
この方法は一旦間を置くことで相手が感情的になるのを防止できます。
そのため、非常に効果的な方法になっているわけですが、
結局は否定をさせてしまうので、また相手に構えさせてしまうことがあります。
では、優しく自分の意見を主張するためにはどんな方法をとったらいいのか。
それは新たにYES AND法という方法です。
これを覚えておくと、自分の主張をスムーズに言えることでしょう。
それではこの方法をご紹介しておきます。
■YES AND法とは?
YES AND法は、「はい。わかります。」と言った後に、
「それに」や「さらに」と続けることがポイントとなっています。
そうすることによって、自分の意見を否定された感じを受けないのです。
そして、その次に発せられる言葉もすんなり聞き入れることができるようになります。
ちょっとした言葉や雰囲気のトリックとも言える方法なのですが、
これはとても有効だと思います。
これを恋愛に対しても使えるようになった、あなたのペースに持っていけるはず。
女性は何を言っても受け入れてくれるあなたに親近感を覚えることは間違いないでしょう。
そして、女性はあなたに構えることがなくなります。
いつでもあなたの話しにも耳を傾けてくれるようになるのではないでしょうか。
ちょっとした情報、そしてテクニックを使うだけでいくらでも状況は変えられます。
いざというときのために覚えておくといいですよ。
ピンチのときでも動じないことが大事
Coolに振舞うためには、ピンチのときでも動じないことが大事です。
もはや誰でも知っているサッカー日本代表キャプテンの長谷部誠選手の著書では次のようなことが書かれています。
ちょっとケースは違いますが、考え方としてはマッチするのでおすすめしたいと思います。
長谷部選手の著書では、精神は「鍛える」「磨く」と表現されることが多いが、長谷部誠は違うと断言しています。
むしろ心は「整える」ものなのであると言っていて、なるほどなと思いました。
心は生活のリズムをはじめとして、睡眠、食事、そして、練習などにとってとても重要なものです。
そして毎日の生活から、心に有害なものを取り除くことができれば、
少しでも気持ちが乱れたら自分で整えることが可能になる。
そうすることで、いかなるピンチても心を乱すことがなくなるということ。
結果として、常に本来の力を発揮できるということに繋がるということが書かれていました。
これは正にその通りで、無理に心を鍛えようとしても意味がないと思いますし、
かえって逆効果にしかならないなと思いました。
ですから、いかなるピンチを迎えても動じない自分であるためには、
心を整えることが重要だと思います。
やっぱり長谷部選手はすごいものを持っていますね。
■心を整えることは想像以上に難しい
心を常に整えておくことは、簡単なようで難しいことです。
特に慌しい現代ではかなり難しいと言われています。
ですが、力を抜いて自然体で戦う長谷部の姿は、まさに彼の平常心が姿勢として表れている証明だと思います。
今、最も注目を集めるアスリートである長谷部選手。
そして、恋愛やビジネスシーンに応用できる新メンタルコントロール術が彼の著書で読むことができます。
Coolを目指す男性は是非読んでおくべきです。